トップページ>世田谷線営業案内>お得な乗車券 お得な乗車券
ここでは、ICカード乗車券「せたまる回数券」を始め、世田谷線が一日乗り放題の「世田谷線散策きっぷ」などのお得な乗車券を紹介しています。世田谷線を何度も利用する場合、下記で紹介するお得な乗車券を使用すると、安く利用できる場合がありますので、是非ご覧下さい!
なお、このページの情報により、いかなる被害を受けた場合においても、当サイトは一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。また、乗車券などのお問い合わせはこちらにお願いします。
※定期乗車券はこちらをご覧下さい。
■世田谷線散策きっぷ(一日乗車券) 「世田谷線散策きっぷ」は世田谷線で初の一日乗車券として、平成10年3月1日から12月31日までの期間限定で発売されました。しかし、復活を望む声が多く、平成11年10月30日から券辺のデザインを変えて、現在は通年販売されています。また、平成12年冬からは旧型電車の引退を記念して、玉電時代の電車のイラストが描かれたものが販売されています。
■ICカード乗車券「せたまる回数券」 世田谷線では、平成14年7月7日からICカード乗車券「せたまる」が導入されました。「せたまる」は回数券と定期券の2種類がありますが、ここでは回数券についてご紹介します。なお、「せたまる定期券」についてはこちらをご覧下さい。 ・「せたまる回数券」とは? あらかじめ運賃を入金したICカードを、乗車時にチェッカーにタッチするだけで、運賃が引き去られるプリペイドカードタイプの回数券システムです。カードの残額がなくなった場合は、「せたまる発売機」で追加入金して、何度でも1枚のカードを使うことになります。なお、初回購入時にはカードのデポジット(保証金)として500円が含まれていて、この500円分は運賃としては利用できませんが、カードを返却する際には全額返金されます。 一回のタッチで世田谷線の運賃分(大人140円 小児70円)が引き去られますが、下記のように乗車日・時間帯によってポイントがたまるシステムで、次回の入金時に、10ポイントごとに一回分の運賃が還元されます。
・「せたまる回数券」の買い方・入金方 上記駅の「せたまる発売機」で購入できます。また、入金は「せたまる発売機」のほかに、電車車内でも入金できます。乗務員に申し出て、入口の運賃箱上の入金機で入金します。
・「せたまる回数券」の使い方 乗車時にカードをオレンジ色の「せたまる」チェッカーにしっかりとタッチします。三軒茶屋・上町駅(三軒茶屋方面のりば)・下高井戸駅では駅改札口に、その他の駅から乗る場合には車内のチェッカーにタッチします。
・残額確認機について 中間駅ホームには、カードの残額チェッカーが設置されています。この確認機にタッチしてもカード残額が表示されるだけで、運賃は引き去られません。なお、朝や他客時などには一部の駅でこの残額確認機の設定を変えて「せたまる」チェッカーとして使用することがありますのでご注意ください。
■回数乗車券(普通・土休日割引・時差) IC乗車券「せたまる回数券」発売後も、通常の回数乗車券は継続して発売されています。「せたまる回数券」は複数で同時に使うことが出来ないため、複数で使う場合などはこちらが便利でお得です。普通回数券と、乗車日・時間帯に制限がある土・休日割引回数券と時差回数券の割引回数券も2種類発売されています。(割引回数券に子供用の設定はありません。)3種類とも普通運賃の10倍の1400円(小児700円)で、世田谷線の回数券は有効期限ありません。運賃が値上がりした場合には、値上げ前の回数券と値上がりした分の差額を支払えば使用可能です。 ・普通回数券
発売箇所にて、使用した枚数分の普通運賃と手数料210円を差し引いた額を払い戻しできます。 Copyright(C) 1998-2003 Reira Sampei 1998年8月28日開設 |