Sorry,This page is Japanese only.
あなたは開業以来
人目のご乗車です。
[アクセス開始 平成10年8月28日午前0時]


「がんばれぼくらの世田谷線」開設20周年を迎えて

 日頃より「がんばれぼくらの世田谷線」サイトをご覧くださいましてありがとうございます。
 この度、平成10年のサイト開設から、8月28日で20周年を迎える運びとなりました。20年前と言えば、インターネットが少しずつ一般家庭にも普及し始めた頃でしたが、まだまだ黎明期でした。常時接続など夢の世界で、テレホーダイで23時以降に見たいサイトをまとめて見るような時代でした。当時は鉄道関係のサイトも少なく、欲しい情報は書籍が中心という時代でした。そんな状況でも、中学3年生だった私には全てが新鮮で、雑誌でいつも名前を目にする大先輩の趣味者とメールで簡単にやりとりができ、駅のポスターや、毎月1回の鉄道雑誌発売日にしか知ることのできなかった情報が、ほぼリアルタイムに得ることのできる、夢のような世界でした。ところが、一番好きな世田谷線の情報は当時まだほとんどネット上にはありませんでした。そこで、若さ故の暴走で、自宅にインターネットが通じてわずか半年後に開設したのが、この「がんばれぼくらの世田谷線」サイトでした。
 図らずも、このサイトを開設してすぐ、世田谷線は大きな変革期を迎えました。昭和44年の玉電廃止以降、車両や施設、そしてダイヤまでもほとんど変化のなかった地味な世田谷線に、新型車両が導入され、全駅の建替え、バリアフリー化、世田谷線専用ICカード「せたまる」導入などの近代化が急速に進みました。その20年間をライヴで感じつつ、このサイトでお伝えすることができた経験は、何事にも代え難い一生の想い出です。また、サイトを通じて多くの方々と知り合い、テレビ出演や書籍執筆、沿線イベント等の企画など得難い経験も沢山させていただくことができました。
 この20年間、サイトをご覧いただき、支え、育ててくださいました全ての皆さまに心から感謝を申し上げます。また、サイト運営にあたり、情報のご提供をはじめ、さまざまなご教示をいただきました皆さまにも改めて御礼申し上げます。
 先日、宮坂区民センターの601号車が、クラウドファンディングで久々に修復を受け、久々に懐かしい鮮やかな緑色の姿で帰ってきました。この緑色の電車との久々の再会で、この緑色に魅せられて、毎日朝から晩まで世田谷線沿線に張り付き、それこそ枕木一本が交換されただけでも大ニュースとして報じていた開設当時のことを思い出しました。20年が経ち、中3のガキは、社会人としてまもなく人生の半分を迎えようというところになりました。せっかく念願の沿線に引っ越し、世田谷線の定期券を買って、毎日通勤で使うことができたのに、年々趣味を生活の中心に置くことは難しくなり、感度や情熱も少しずつ鈍くなってきてしまいました。先日宮の坂で久々にお会いした方々からは、サイトの更新が全然なくてつまらない!と口々にクレームを頂戴しました(笑)楽しみにお待ちいただいている方がいらっしゃるのであれば、本当に申し訳ありません。ただ、あまり根詰めて嫌になってしまっては本末転倒です。やはりそこは大切な趣味ですから、マイペースに、たとえ細くとも長く長く、世田谷線への想いを発信することを、ライフワークとしてゆければと考えております。
 今後とも 「がんばれぼくらの世田谷線」を末永く、よろしくお願い申し上げます。

▲開設時のトップページ

▲世田谷線シミュレータ

平成30年8月28日
がんばれぼくらの世田谷線 管理人
三瓶 嶺良

世田谷線の近況をご紹介する巡回(?)記です。世田谷線で最近あった出来事はここでチェック!
世田谷線にご乗車の前にご一読を・・・世田谷線の乗り方や割引乗車券などお得情報も掲載!
世田谷線沿線の見所やオススメスポット、沿線最大のイベント、ボロ市など沿線の情報を掲載!
引退した旧型電車、カラフルな広告をまとった新型電車などファン注目の情報を掲載!
画像対応掲示板です。世田谷線の魅力を大いに語り合いましょう!
各方面お乗換えのご案内です。またのお越しをお待ちしております。
迷ったらこちらへ。当サイトの主なページにリンクしています。


宮坂区民センター601号車「仕上げの一筆」記念式典開催
宮の坂駅に隣接する宮坂区民センターで保存されている江ノ電601号車が、クラウドファンディングによる車体修復が完成したことを記念し、8月25日16時から「仕上げの一筆」記念式典が開催されました。
式典では保坂世田谷区長などによる挨拶や修復の経緯説明の後、寄付者の中から抽選で選ばれた6名と地域代表により、車番等に筆入れが行われ、正式にお披露目となりました。
今後、世田谷区や東急では、601号車を地域の観光資源として活用し、イベント等の企画を進めてゆく予定とのことです。世田谷線から緑色の旧型電車が姿を消してから17年、その残り香を感じることができる唯一の存在です。形は少し違いますが、沿線住民の一人として、末永く地域の宝として大切にしてゆきたいと思います。

>>601号車についてはこちら

平成30年8月25日 宮坂区民センター

歴代のトップ画像

最終更新日:平成29年9月25日

301編成

玉電カラー(玉電200形風) 306編成 なし(側面車体色シール)
302編成 なし(側面車体色シール) 307編成 住友不動産販売(側面全面広告)
303編成 なし(側面車体色シール) 308編成 玉電110周年記念 幸福の招き猫電車
304編成 住友不動産販売(側面全面広告) 309編成 世田谷線沿線イベント(側面車体色シール)
305編成 玉電開業110周年 310編成 なし(側面車体色シール)
※前面・側面へのPASMO取扱車シールは全車両への取付が完了しています。

 〜サイトからのお知らせ〜
 ▼特集の紹介など更新情報のご案内、当サイトからのお知らせを掲載します。
 ↓の表示が真っ黒になる場合はこちらをクリック

 〜ごあいさつ〜
この度は「がんばれぼくらの世田谷線」をご覧下さいましてありがとうございます。東京を走る数少ない路面電車、世田谷線を魅力を、沿線の見所や世田谷線を走る電車などを通じて紹介しております。当サイトを開設した平成10年8月には、まだ世田谷線は戦前から昭和30年代にかけて製造された非冷房の緑色の旧型電車が主力車両として活躍していましたが、平成11年から14年にかけて新型電車の導入や駅設備の建替えなどの近代化工事が進められ、今日ではバリアフリー設備も充実し、各線に先駆けてICカードも導入されるなど、最新鋭の路面電車に生まれ変わりました。
世田谷線は変わりましたが、世田谷線の魅力は変わりません。以前世田谷線に乗ったことがある方はまた行きたくなるような、世田谷線に乗ったことのない方は、ふと散策してみたくなるようなサイトを目指して頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

管理人
三瓶 嶺良(さんぺい れいら)/ぴー助
 〜当サイト閲覧の際のお願い〜
当サイトをご覧頂くにあたっての注意事項を下記に記載してあります。なお、記載の注意事項にご了承頂けない場合の閲覧は固くお断りします。
また、世田谷線掲示板の閲覧・投稿についての注意事項はこちらに記載してありますので、併せてご覧下さい。
■当サイトはNetscape7.01/Mozilla5.0にて表示確認を行っております。バージョンの古いブラウザ、あるいはInternet Explorerなどの他のブラウザでは、表示に不具合がでる可能性がありますことをご了承ください。
■当サイトに掲載した内容のうち、特記がないものについての全ての著作権は管理者三瓶嶺良に帰属します。また、特記があるものについての著作権は各提供者に帰属します。他サイト、及び著作物等への無断転載は固くお断りします。また、引用される場合には、当サイトからの出典である旨を必ず記載するようにお願いします。無断転載等を発見し、悪質な場合においては損害賠償請求などの法的な対応を取らせて頂きます。
■当サイトは個人運営サイトです。東京急行電鉄株式会社、その他関係各社局とは一切の関係はありませんので、当サイトの内容について、東京急行電鉄株式会社、その他関係各社局への問い合わせは絶対にお止めいただきますようお願い致します。なお、一部情報については、東京急行電鉄ほか、関係各社局からの掲載許可頂いたうえで掲載し、当該する情報には掲載許可済である旨を記載しております。
■当サイトの内容により損害を生じた場合も一切管理者はその責任を負いかねますので、予めご了承の上でご覧下さい。
携帯端末対応ページ
乗車券の種類・買い方、時刻表、簡単な沿線案内などを掲載しています。外出先などで是非ご活用ください。
http://www.setagaya-line.com/i/

〜当サイト別館のご案内〜

津鉄衆さんが運営する津軽鉄道応援サイト「つてつの津」の東京分室として、荻原二郎氏ライブラリーの昭和40年の津鉄風景や、イベントの様子などをご紹介しています。津軽鉄道は青森県の津軽五所川原から津軽中里までの20.7kmを結び、冬はストーブ列車で名高く、太宰治のふるさと金木町の斜陽館や、桜のトンネルが続く県立芦野公園など、沿線に点在する観光地とともに、全国から多くの観光客が訪れる人気の路線です。

世田谷線から旧型電車が姿を消して半年、意気消沈していたある日、同じように「ちんち〜ん」の発車合図で走り出す、窓を全開にして走る旧型電車と岐阜で出会いました。あの感覚と再会して以来、平成17年春に惜しまれつつ廃線となるまで、世田谷線の旧型電車の面影を追って何度も通った名鉄600V区間の車両たちをご紹介しています。

東京・世田谷には21世紀の始めまで、非冷房、木の床、「チンチ〜ン」の発車合図で、懐かしい釣り掛けモーターの音色を響かせながらガタゴト走る緑色の旧型電車がありました。昭和44年の玉電廃止から30年間全く車両の変化がなかった世田谷線に平成11年、遂に玉電以来35年ぶりに新型電車が導入され、これを皮切りに玉電からの旧型電車の置き換えを始めとし、戦後すぐに建てられた各駅の上屋を建替え、同時にバリアフリー化を図るという壮大なプロジェクトが始まりました。この2冊は世田谷線のこの大プロジェクトを3年間に渡って追い続けた全記録です。

おかげさまで完売いたしました!!
ご購入いただいた皆さま、ありがとうございました。

このサイトに対するご感想・ご指摘などは<pecodd.catv.ne.jp>へ。
※迷惑メール防止のため、上記アドレスの@を半角英数に変えてお送りください。
なお、現在管理者多忙の為、メールのお返事が非常に遅れる場合がございます。
また、一部返答致しかねるものに付きましては返信をしない場合もございますのでご容赦ください。
Copyright(C) 1998-2005 Reira Sampei<誰だって?こういう者です(笑)
1998年8月28日開設