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あなたは開業以来
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308編成「玉電110周年記念 幸福の招き猫電車」運転開始
東急では、1907(明治40)年の玉電開業から今年で110周年を迎え、「玉電開通110周年記念イベント」を実施しています。
今年3月の各駅への記念ポスター掲出、305編成「旧車体色ラッピング電車」に続き、9月25日から308編成に沿線の名所豪徳寺の招き猫をイメージした「玉電110周年記念 幸福の招き猫電車」の運転を開始しました。
初日は、午前中に上町検車区内にてプレス向け公開が行われ、上町13:02 発の02-123レを304編成から車両交換する形で営業に入りました。
308編成は車体だけでなく、車内のつり革を招き猫形にし、床面にはネコの足跡を配置されています。
今後も、招き猫をキーワードとして、110周年イベントが続く計画です。

>>東急ニュースリリース「玉電開通110周年記念イベントを実施
>>玉電の歴史についてはこちら

平成29年9月25日 若林〜松陰神社前間

歴代のトップ画像

 

最終更新日:平成29年9月25日

301編成

玉電カラー(玉電200形風) 306編成 なし(側面車体色シール)
302編成 なし(側面車体色シール) 307編成 住友不動産販売(側面全面広告)
303編成 なし(側面車体色シール) 308編成 玉電110周年記念 幸福の招き猫電車
304編成 住友不動産販売(側面全面広告) 309編成 世田谷線沿線イベント(側面車体色シール)
305編成 玉電開業110周年 310編成 なし(側面車体色シール)
※前面・側面へのPASMO取扱車シールは全車両への取付が完了しています。

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 〜ごあいさつ〜
この度は「がんばれぼくらの世田谷線」をご覧下さいましてありがとうございます。東京を走る数少ない路面電車、世田谷線を魅力を、沿線の見所や世田谷線を走る電車などを通じて紹介しております。当サイトを開設した平成10年8月には、まだ世田谷線は戦前から昭和30年代にかけて製造された非冷房の緑色の旧型電車が主力車両として活躍していましたが、平成11年から14年にかけて新型電車の導入や駅設備の建替えなどの近代化工事が進められ、今日ではバリアフリー設備も充実し、各線に先駆けてICカードも導入されるなど、最新鋭の路面電車に生まれ変わりました。
世田谷線は変わりましたが、世田谷線の魅力は変わりません。以前世田谷線に乗ったことがある方はまた行きたくなるような、世田谷線に乗ったことのない方は、ふと散策してみたくなるようなサイトを目指して頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

管理人
三瓶 嶺良(さんぺい れいら)/ぴー助
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〜当サイト別館のご案内〜

津鉄衆さんが運営する津軽鉄道応援サイト「つてつの津」の東京分室として、荻原二郎氏ライブラリーの昭和40年の津鉄風景や、イベントの様子などをご紹介しています。津軽鉄道は青森県の津軽五所川原から津軽中里までの20.7kmを結び、冬はストーブ列車で名高く、太宰治のふるさと金木町の斜陽館や、桜のトンネルが続く県立芦野公園など、沿線に点在する観光地とともに、全国から多くの観光客が訪れる人気の路線です。

世田谷線から旧型電車が姿を消して半年、意気消沈していたある日、同じように「ちんち〜ん」の発車合図で走り出す、窓を全開にして走る旧型電車と岐阜で出会いました。あの感覚と再会して以来、平成17年春に惜しまれつつ廃線となるまで、世田谷線の旧型電車の面影を追って何度も通った名鉄600V区間の車両たちをご紹介しています。

東京・世田谷には21世紀の始めまで、非冷房、木の床、「チンチ〜ン」の発車合図で、懐かしい釣り掛けモーターの音色を響かせながらガタゴト走る緑色の旧型電車がありました。昭和44年の玉電廃止から30年間全く車両の変化がなかった世田谷線に平成11年、遂に玉電以来35年ぶりに新型電車が導入され、これを皮切りに玉電からの旧型電車の置き換えを始めとし、戦後すぐに建てられた各駅の上屋を建替え、同時にバリアフリー化を図るという壮大なプロジェクトが始まりました。この2冊は世田谷線のこの大プロジェクトを3年間に渡って追い続けた全記録です。

おかげさまで完売いたしました!!
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1998年8月28日開設