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あなたは開業以来
人目のご乗車です。
[アクセス開始 平成10年8月28日午前0時]
世田谷線の近況をご紹介する巡回(?)記です。世田谷線で最近あった出来事はここでチェック!
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ICカード「せたまる」使命を果たす。
平成14年7月7日、東急初のICカードとして登場した「せたまる」。登場以来、実験的な取り組みが数多く行われ、世田谷線沿線地域との連携にも大きな役割を果たしました。キャラクターとして使用された忍者「せたまる」は世田谷線のイメージキャラクターとしてさまざまな場面で使用されるなど、世田谷線には無くてはならない存在として親しまれてきましたが、各私鉄・JRでの相互利用が可能なICカード「PASMO」への一本化が行われ、平成24年9月30日をもって遂に使用が終了されることとなりました。
「せたまる」10年間、お疲れさまでした。

平成24年9月30日 三軒茶屋駅

歴代のトップ画像

 
世田谷線沿線最大のお祭り!!
12月15・16日 1月15・16日
世田谷ボロ市開催
三軒茶屋からは
世田谷駅
での下車が便利です。
下高井戸・山下からは
上町駅
★世田谷線は臨時ダイヤでの運転となりますのでご注意ください。
  >>東急公式サイトへ
★世田谷ボロ市についてはこちらのページもご覧ください。
世田谷線に乗る際には・・・
 世田谷線の運賃は大人140円・子供70円で乗車時(三軒茶屋・下高井戸は終日、および日中時間帯に世田谷・上町・山下駅から乗車の場合はホーム入場時)の支払いとなりますので、乗車前に釣り銭のないよう小銭で丁度用意されると、待ち時間も少なくスムーズに乗車出来ます。乗車券はありませんので運賃支払い後はそのままご乗車ください。
 世田谷線は、PASMO・Suicaもお使いになれます。駅もしくは車内に備え付けのリーダーにタッチしてご乗車ください。なお、下車時のタッチは必要ありませんので、そのままお降りください。
 期間中、世田谷通りは大変混雑し、交通規制がかけられます。また、付近には駐車場がありませんので、世田谷線のご利用をお勧めします。

最終更新日:平成23年11月1日

301編成

玉電カラー(玉電200形風) 306編成 東急世田谷線×都電荒川線 黄色い電車でハッピーに!(前面告知)
302編成 世田谷線沿線イベント(側面一部広告) 307編成 なし(側面車体色シール)
303編成 なし(側面車体色シール) 308編成 なし(側面車体色シール)
304編成 東急セキュリティ(側面一部広告) 309編成 なし(側面車体色シール)
305編成 なし(側面車体色シール) 310編成 なし(側面車体色シール)
※前面・側面へのPASMO取扱車シールは全車両への取付が完了しています。

 〜サイトからのお知らせ〜
 ▼特集の紹介など更新情報のご案内、当サイトからのお知らせを掲載します。
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 〜ごあいさつ〜
この度は「がんばれぼくらの世田谷線」をご覧下さいましてありがとうございます。東京を走る数少ない路面電車、世田谷線を魅力を、沿線の見所や世田谷線を走る電車などを通じて紹介しております。当サイトを開設した平成10年8月には、まだ世田谷線は戦前から昭和30年代にかけて製造された非冷房の緑色の旧型電車が主力車両として活躍していましたが、平成11年から14年にかけて新型電車の導入や駅設備の建替えなどの近代化工事が進められ、今日ではバリアフリー設備も充実し、各線に先駆けてICカードも導入されるなど、最新鋭の路面電車に生まれ変わりました。
世田谷線は変わりましたが、世田谷線の魅力は変わりません。以前世田谷線に乗ったことがある方はまた行きたくなるような、世田谷線に乗ったことのない方は、ふと散策してみたくなるようなサイトを目指して頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

管理人
三瓶 嶺良(さんぺい れいら)/ぴー助
 〜当サイト閲覧の際のお願い〜
当サイトをご覧頂くにあたっての注意事項を下記に記載してあります。なお、記載の注意事項にご了承頂けない場合の閲覧は固くお断りします。
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携帯端末対応ページ
乗車券の種類・買い方、時刻表、簡単な沿線案内などを掲載しています。外出先などで是非ご活用ください。
http://www.setagaya-line.com/i/

〜当サイト別館のご案内〜

津鉄衆さんが運営する津軽鉄道応援サイト「つてつの津」の東京分室として、荻原二郎氏ライブラリーの昭和40年の津鉄風景や、イベントの様子などをご紹介しています。津軽鉄道は青森県の津軽五所川原から津軽中里までの20.7kmを結び、冬はストーブ列車で名高く、太宰治のふるさと金木町の斜陽館や、桜のトンネルが続く県立芦野公園など、沿線に点在する観光地とともに、全国から多くの観光客が訪れる人気の路線です。

世田谷線から旧型電車が姿を消して半年、意気消沈していたある日、同じように「ちんち〜ん」の発車合図で走り出す、窓を全開にして走る旧型電車と岐阜で出会いました。あの感覚と再会して以来、平成17年春に惜しまれつつ廃線となるまで、世田谷線の旧型電車の面影を追って何度も通った名鉄600V区間の車両たちをご紹介しています。

東京・世田谷には21世紀の始めまで、非冷房、木の床、「チンチ〜ン」の発車合図で、懐かしい釣り掛けモーターの音色を響かせながらガタゴト走る緑色の旧型電車がありました。昭和44年の玉電廃止から30年間全く車両の変化がなかった世田谷線に平成11年、遂に玉電以来35年ぶりに新型電車が導入され、これを皮切りに玉電からの旧型電車の置き換えを始めとし、戦後すぐに建てられた各駅の上屋を建替え、同時にバリアフリー化を図るという壮大なプロジェクトが始まりました。この2冊は世田谷線のこの大プロジェクトを3年間に渡って追い続けた全記録です。

おかげさまで完売いたしました!!
ご購入いただいた皆さま、ありがとうございました。

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1998年8月28日開設