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あなたは開業以来
人目のご乗車です。
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玉電開業110周年
1907(明治40)年3月6日に玉川電気鉄道の手により、道玄坂上〜三軒茶屋間が開業してから、今年で110周年を迎えました。
東急では開業110周年を記念して、今年3月から各駅ホームに玉電時代の懐かしのポスターを掲出したほか、305編成に開業当時の狭軌車両を模した記念ラッピングを施し、4月10日の朝9ウから運転を開始しました。

>>玉電の歴史についてはこちら

平成29年4月11日 山下〜松原間

歴代のトップ画像

 

最終更新日:平成29年4月11日

301編成

玉電カラー(玉電200形風) 306編成 なし(側面車体色シール)
302編成 なし(側面車体色シール) 307編成 住友不動産販売(側面全面広告)
303編成 なし(側面車体色シール) 308編成 なし(側面車体色シール)
304編成 住友不動産販売(側面全面広告) 309編成 なし(側面車体色シール)
305編成 玉電開業110周年(側面車体色シール) 310編成 なし(側面車体色シール)
※前面・側面へのPASMO取扱車シールは全車両への取付が完了しています。

 〜サイトからのお知らせ〜
 ▼特集の紹介など更新情報のご案内、当サイトからのお知らせを掲載します。
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 〜ごあいさつ〜
この度は「がんばれぼくらの世田谷線」をご覧下さいましてありがとうございます。東京を走る数少ない路面電車、世田谷線を魅力を、沿線の見所や世田谷線を走る電車などを通じて紹介しております。当サイトを開設した平成10年8月には、まだ世田谷線は戦前から昭和30年代にかけて製造された非冷房の緑色の旧型電車が主力車両として活躍していましたが、平成11年から14年にかけて新型電車の導入や駅設備の建替えなどの近代化工事が進められ、今日ではバリアフリー設備も充実し、各線に先駆けてICカードも導入されるなど、最新鋭の路面電車に生まれ変わりました。
世田谷線は変わりましたが、世田谷線の魅力は変わりません。以前世田谷線に乗ったことがある方はまた行きたくなるような、世田谷線に乗ったことのない方は、ふと散策してみたくなるようなサイトを目指して頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

管理人
三瓶 嶺良(さんぺい れいら)/ぴー助
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携帯端末対応ページ
乗車券の種類・買い方、時刻表、簡単な沿線案内などを掲載しています。外出先などで是非ご活用ください。
http://www.setagaya-line.com/i/

〜当サイト別館のご案内〜

津鉄衆さんが運営する津軽鉄道応援サイト「つてつの津」の東京分室として、荻原二郎氏ライブラリーの昭和40年の津鉄風景や、イベントの様子などをご紹介しています。津軽鉄道は青森県の津軽五所川原から津軽中里までの20.7kmを結び、冬はストーブ列車で名高く、太宰治のふるさと金木町の斜陽館や、桜のトンネルが続く県立芦野公園など、沿線に点在する観光地とともに、全国から多くの観光客が訪れる人気の路線です。

世田谷線から旧型電車が姿を消して半年、意気消沈していたある日、同じように「ちんち〜ん」の発車合図で走り出す、窓を全開にして走る旧型電車と岐阜で出会いました。あの感覚と再会して以来、平成17年春に惜しまれつつ廃線となるまで、世田谷線の旧型電車の面影を追って何度も通った名鉄600V区間の車両たちをご紹介しています。

東京・世田谷には21世紀の始めまで、非冷房、木の床、「チンチ〜ン」の発車合図で、懐かしい釣り掛けモーターの音色を響かせながらガタゴト走る緑色の旧型電車がありました。昭和44年の玉電廃止から30年間全く車両の変化がなかった世田谷線に平成11年、遂に玉電以来35年ぶりに新型電車が導入され、これを皮切りに玉電からの旧型電車の置き換えを始めとし、戦後すぐに建てられた各駅の上屋を建替え、同時にバリアフリー化を図るという壮大なプロジェクトが始まりました。この2冊は世田谷線のこの大プロジェクトを3年間に渡って追い続けた全記録です。

おかげさまで完売いたしました!!
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1998年8月28日開設