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あなたは開業以来
人目のご乗車です。
[アクセス開始 平成10年8月28日午前0時]

 日頃より「がんばれぼくらの世田谷線」サイトをご覧くださいましてありがとうございます。この度、平成10年のサイト開設から、本日でちょうど10周年を迎える運びとなりました。この10年間で延べ50万人の皆様にご覧頂き、サイトから派生して、貸切電車の運転やサイト本の出版などのイベントも行い、メディアからも多数取材を受けるなど、得難い経験を沢山させていただいた10年間でありました。この10年間でこんなにも多くの方にご覧頂けるサイトへ成長することができ、そのサイトを運営し続けることができたのは、ひとえにご覧頂き、支えて頂きました皆様のお陰です。本当にありがとうございました。
 さて、今から10年前のことを少し回想させて頂きたいと思います。平成10年当時、インターネットは既に市民権を得ていたように思いますが、まだまだ鉄道に関するサイトは少なく、特に世田谷線を主題としたサイトは見当たりませんでした。平成10年春、自宅にインターネットが入った際「きっと世田谷線の情報が沢山調べられるんだろう!」との期待を裏切られて、非常にガッカリしたのを昨日のことのように覚えています。
そこで、自力でホームページを開設して、インターネットを介して世田谷線について詳しい人たちと知り合って、世田谷線のことなら何でも分かる百科事典のようなものを作りたい!そして世田谷線をもっと全国に知ってほしい!という想いから、わずか半年後には衝動的にこの「がんばれぼくらの世田谷線」サイトを開設しました。
 開設から半年と経たずに新型車両導入がプレスリリースされ、そこからは世田谷線の注目度と比例してアクセス数も伸び、多くの方々と知り合うきっかけにもなりました。結果、車両置き換えや駅施設建替えなど、世田谷線始まって以来の大変革期を、掲示板にお寄せいただいた情報などによってほぼ余すことなくお伝えし、2冊の本に残すこともできました。
 中学生が衝動的に始めたサイトですから、サイト開設時には、いろいろな問題を起こし、いろいろな方にご迷惑をおかけしたこともありましたが、その都度皆様の暖かいサポートを頂きながら、サイトも成長し、私自身もさまざまなことを勉強させて頂き、何事にも代え難い経験を得ることができました。今の自分があるのも、このサイトをご覧いただき、支えてくださった皆様のお陰に他なりません。これまでご支援いただきました全ての皆様に改めて感謝を申し上げますとともに、これまでご迷惑をおかけした皆様には深くお詫びを申し上げます。
 今回久々に開設当時のことを振り返ってみて、パソコンを半年で覚えてサイト開設してしまうような、熱くて強い想いを持っていたあの頃を再び思い出すことができました。社会人となった今、趣味だけに打ち込んで生活する訳にはいかなくなり、どうしても当時のままの情熱は注ぐことができなくなりましたが、これからもライフワークとして、マイペースに世田谷線への想いをサイト上で形にしてゆきたいと思っております。
今後とも 「がんばれぼくらの世田谷線」を末永く、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

▲開設当時(平成10年8月28日)のトップページ

平成20年8月28日
「がんばれぼくらの世田谷線」管理人 三瓶嶺良

世田谷線の近況をご紹介する巡回(?)記です。世田谷線で最近あった出来事はここでチェック!
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308編成「せたまる」がゆく
昨年12月に、2代目「せたまる」電車となった309編成、当初は告知シールは側面のみでしたが、以前の309編成のように、4月25日からは前面にも「せたまる」シールが取付けられています。

平成20年5月27日 松原〜下高井戸間

 

歴代のトップ画像

 


ダイヤ改正のため、公開停止中です。

■ご注意
・この時刻表は、東京急行電鉄株式会社から発行されている東急電車時刻表、実地による運行番号確認などをもとに当サイトが独自に作成したものです。本時刻表に関する、東京急行電鉄株式会社へのお問い合せは絶対におやめください。
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PDF形式ですので、参照にはAcrobat Readerが必要です。ダウンロードのうえ、ご覧ください。

最終更新日:平成20年5月22日

301編成

玉電カラー(玉電200形風) 306編成 なし(側面車体色シール)
302編成 なし(側面車体色シール)[PASMO] 307編成 食事バランスガイド(農林水産省・厚生労働省)
303編成 東急東京メトロパス(前面・側面告知) 308編成 せたまる(前面・側面告知)
304編成 なし(側面車体色シール) 309編成 なし(側面車体色シール)
305編成 なし(側面車体色シール)[PASMO] 310編成 なし(側面車体色シール)[PASMO]
※[PASMO]は、前面・側面へのPASMO取扱車シール取付けを表します。

 〜サイトからのお知らせ〜
 ▼特集の紹介など更新情報のご案内、当サイトからのお知らせを掲載します。
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 〜ごあいさつ〜
この度は「がんばれぼくらの世田谷線」をご覧下さいましてありがとうございます。東京を走る数少ない路面電車、世田谷線を魅力を、沿線の見所や世田谷線を走る電車などを通じて紹介しております。当サイトを開設した平成10年8月には、まだ世田谷線は戦前から昭和30年代にかけて製造された非冷房の緑色の旧型電車が主力車両として活躍していましたが、平成11年から14年にかけて新型電車の導入や駅設備の建替えなどの近代化工事が進められ、今日ではバリアフリー設備も充実し、各線に先駆けてICカードも導入されるなど、最新鋭の路面電車に生まれ変わりました。
世田谷線は変わりましたが、世田谷線の魅力は変わりません。以前世田谷線に乗ったことがある方はまた行きたくなるような、世田谷線に乗ったことのない方は、ふと散策してみたくなるようなサイトを目指して頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

管理人
三瓶 嶺良(さんぺい れいら)/ぴー助
 〜当サイト閲覧の際のお願い〜
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携帯端末対応ページ
乗車券の種類・買い方、時刻表、簡単な沿線案内などを掲載しています。外出先などで是非ご活用ください。
http://www.setagaya-line.com/i/

〜当サイト別館のご案内〜

津鉄衆さんが運営する津軽鉄道応援サイト「つてつの津」の東京分室として、荻原二郎氏ライブラリーの昭和40年の津鉄風景や、イベントの様子などをご紹介しています。津軽鉄道は青森県の津軽五所川原から津軽中里までの20.7kmを結び、冬はストーブ列車で名高く、太宰治のふるさと金木町の斜陽館や、桜のトンネルが続く県立芦野公園など、沿線に点在する観光地とともに、全国から多くの観光客が訪れる人気の路線です。

世田谷線から旧型電車が姿を消して半年、意気消沈していたある日、同じように「ちんち〜ん」の発車合図で走り出す、窓を全開にして走る旧型電車と岐阜で出会いました。あの感覚と再会して以来、平成17年春に惜しまれつつ廃線となるまで、世田谷線の旧型電車の面影を追って何度も通った名鉄600V区間の車両たちをご紹介しています。

東京・世田谷には21世紀の始めまで、非冷房、木の床、「チンチ〜ン」の発車合図で、懐かしい釣り掛けモーターの音色を響かせながらガタゴト走る緑色の旧型電車がありました。昭和44年の玉電廃止から30年間全く車両の変化がなかった世田谷線に平成11年、遂に玉電以来35年ぶりに新型電車が導入され、これを皮切りに玉電からの旧型電車の置き換えを始めとし、戦後すぐに建てられた各駅の上屋を建替え、同時にバリアフリー化を図るという壮大なプロジェクトが始まりました。この2冊は世田谷線のこの大プロジェクトを3年間に渡って追い続けた全記録です。

発売箇所
●東京 神保町書泉グランデ6F
(売り切れの場合はお手数ですが管理人までご連絡ください。)

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1998年8月28日開設